Cloud Service Automation (CSA) ユーザーとしてのインフラストラクチャの監視

管理者の場合、設定手順を完了することでCSAユーザーを作成できます。詳細については、「他のHP製品とのHP vPVの統合」に記載される手順を参照してください。

次の手順を実行して、CSAユーザーとしてログオンします。

  1. HP vPVログインページに移動します。

  2. [ユーザー名] フィールドにCSAユーザー名を入力します。

  3. [パスワード] フィールドにパスワードを入力します。

  4. [コンテキスト] フィールドから [CSA] を選択します。

  5. [組織] フィールドから目的の組織を選択します。

    注: HP vPVは、LDAPを使用した認証を設定しているCSA組織のみをサポートしています。たとえば、[コンシューマー] や [プロバイダー] などのそのまま使用できるCSA組織は、LDAP認証を設定していない場合はHP vPVではサポートされません。

  6. [ログイン] をクリックします。

CSAユーザーがHP vPVにログオンする場合、ユーザーはCSAとしてのコンテキストを選択して、対応する組織も選択する必要があります。これにより、HP vPVでは、CSAコンシューマーによって所有されているインフラストラクチャの容量使用率および予測傾向の詳細についてのコンテキスト依存の表示が起動します。